年金など社会的に関心のあることの認知と利用
(2005.12 up)[
都市生活者調査(東京50km圏)
]
【AdVoice(読売読者モニター調査)より】
調査対象者全員に18項目の社会問題について関心があるかどうかを答えてもらった。
最もスコアが高かったのは「年金等の社会保障構造改革」で52.7%。過半数が関心を持っている。次に1位の項目と関連の高い「高齢社会対策」が 44.1%。以下、「自然環境の保護」41.3%、「税制改革」32.8%、「雇用・労働問題」26.9%、「教育改革・青少年対策」25.4%、「防災」24.3%、「少子化対策」23.6%と続く。
性・年代別にみると、「年金等の社会保障構造改革」、「高齢社会対策」は年代と関心が比例している。「年金等の社会保障構造改革」については、最も影響がありそうな40代での関心が50%台に留まっている。「教育改革・青少年対策」、「食育」など教育関連については女性30代・40代の関心が高い。
上記のような社会問題については、どのようなものから情報を得るかを聞いた。
全体では「テレビ」と答えた人の割合が最も高く85.3%。次いで9.0ポイント差で新聞(76.3%)となっている。3位の雑誌(28.2%)との差は48.1ポイント。性・年代別に見ると男性40代・50代、女性50代では「新聞」と答えた人の割合が最も高い。
(担当:増田)
▲ページの上に戻る