調査データから
 
OA機器の導入権 (2005.12 up)[ 都市生活者調査(東京50km圏)

【AdVoice(読売読者モニター調査)より】

 調査対象者の中で有職者のみに職場にあるOA機器を答えてもらった。
最も普及しているのは「社内情報システム」で45.0%。以下、「カラーコピー機(41.0%)」、「インクジェットカラープリンター(40.7%)」、「会計ソフトウエア(34.1%)」、「FAX複合カラーコピー機(31.7%)」と続く。

職場にあるOA機器
 
導入関与度合い

職場にあるOA機器のトップだった社内情報システムについて、導入関与度合いを聞いた。
導入決定権がある人は5.5%。性・年代別に見た場合、最も決定権を持っている人の割合が高いのは男性50代で12.2%。

社内情報システム


カラーコピー機について、導入関与度合いを聞いた。
導入決定権がある人は6.3%。性・年代別に見た場合、最も決定権を持っている人の割合が高いのは男性50代で15.6%。
カラーコピー機


業務用ソフトウエアについて、導入関与度合いを聞いた。
導入決定権がある人は7.3%。性・年代別に見た場合、最も決定権を持っているのは男性50代で15.6%、次いで男性40代で14.4%。
業務用ソフトウェア


パソコンについて、導入関与度合いを聞いた。
導入決定権がある人は9.4%。性・年代別に見た場合、最も決定権を持っているのは男性50代で22.2%。
パソコン


 電話・インターネット回線について、導入関与度合いを聞いた。
導入決定権がある人は8.5%。性・年代別に見た場合、最も決定権を持っているのは男性50代で19.4%。
電話・インターネット回線
全てのOA機器の導入に関して決定権を持っているのは男性40代・50代で、女性はほとんど関与していない。


導入する商品の決定権のある人の購読紙
「職場に導入する社内情報システム」について」決定権のある人の37.0%が読売購読者。   「職場に導入するカラーコピー機」について決定権のある人の40.5%が読売購読者。
社内情報システム   カラーコピー機
 
「職場に導入するカラープリンター」について決定権のある人の42.9%が読売購読者。   「職場に導入する業務用ソフトウェア」について決定権のある人の37.1%が読売購読者。
カラープリンター   業務用ソフトウェア
 
「職場に導入するパソコン」について決定権のある人の39.2%が読売購読者。   「職場に導入する電話・インターネット回線」について決定権のある人の41.6%が読売購読者。
パソコン   電話・インターネット回線
(担当:増田)
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