調査データから
 
転職・再就職に対する意識の年代格差について (2005.12 up)[ 都市生活者調査(東京50km圏)

【AdVoice(読売読者モニター調査)より】

最近では珍しいことではなくなった転職・再就職ですが、どの程度の割合の人が転職・再就職を考えているのでしょうか?

Q: 職についた経験がある方へ。あなたは転職や再就職を考えたことがありますか?
A: 50代では約4割、60代では約6~7割が「考えたことはない」と回答していますが、これが40代以下では20ポイント近く下がります。
 また、「具体的に現在考えている」「良い条件があれば考えてもよい」という、転職・再就職予備軍が25-29歳で約半数、30-40代で約4割おり、流動性のみられることから、情報を投げかけ方次第では必要な人材を自社に取り込むことも可能だと言えます。

就職・再就職の意向


では、この転職・再就職予備軍の方々の購読紙はどうなっているでしょうか?
それを図にしたものが下のものです。

[購読紙別到達率]


読売41.0%、朝日28.8%でその差12.3ポイントでした。

(担当:東)
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