調査データから
 
資格取得について (2005.12 up)[ 都市生活者調査(東京50km圏)

【AdVoice(読売読者モニター調査)より】

語学、コンピューターなどをはじめ資格に関する広告は街中に溢れています。では、どの位の割合の人が資格に興味を持っているのでしょうか?
 これから取りたい資格は何ですかという質問を投げかけたところ、32.9%の人が何らかの資格に興味を取りたいと思っている事がわかりました。

 これを性年代別に見てみると

性・年代別に見た資格への関心
関心がある関心がない無回答
男性20代(n=152)48.051.30.7
男性30代(n=236)36.163.10.8
男性40代(n=173)31.266.52.3
男性50代(n=187)16.680.23.2
男性60代(n=173)9.389.01.7
女性20代(n=184)56.642.90.5
女性30代(n=251)41.858.20.0
女性40代(n=216)43.054.22.8
女性50代(n=189)22.776.21.1
女性60代(n=188)6.989.43.7

という結果で、20代では約半数が関心を持っているように、若い年代がほど資格に関心を持っていることがわかります。
 ちなみに、取りたいと思っている資格のNo.1は「英語・英会話検定」(9.1%)。以下、「コンピューター・情報処理関連」(7.8%)、「ホームヘルパーなど医療福祉関連」(7.6%)と続きます。

 では、資格に興味を持っているこれらの方々は、資格取得や技能向上について、何を情報源にしているのでしょうか?多く挙がったものから順にしたものが表です。

資格取得や技能向上についての情報源
インターネット32.8
職場・家族の意見32.2
新聞(広告含む)26.0
教育・ビジネス誌24.4
スクール雑誌14.8
テレビ(CM含む)13.2
特に参考にするものはない12.3
DM・パンフレット10.7
ラジオ3.8

「インターネット」「職場・家族の意見」「新聞(広告含む)」が約3割という結果でした。

(担当:東)
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