| 団塊世代のライフスタイルについての調査 |
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40歳から69歳までの中高年男女の読売新聞購読者を対象に、PC、携帯機器、デジタル家電の所有率とそれらの機器を使いこなせているか、旅行、リタイアについてどう考えているかなどライフスタイルについてアンケート調査を行った。その結果の中から団塊世代(50代)と、その前後の世代との意識の違いについてまとめてみた。 | |||||||||||||||||||
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①自宅所有物と自分で使いこなしているもの
調査した項目の中で、所有率が高いのは、パソコンと携帯電話。この調査がインターネット調査であることもあるが、パソコンの使いこなし率が各年代で100%に近いのに対し、携帯電話はやや低い。携帯電話の機能を理解して使いこなしていない、という意識を持っているのだろうか。
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②パソコン使用内容「すでに使っている内容」「今後使いたい内容」
いずれの年代も、パソコンですでに使っている内容ベスト3は、「電子メール」「趣味や生活の情報収集」「オンライン・ショッピング」。
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③これからしたい旅行のタイプ
「大自然に触れる旅」「名所旧跡に触れる旅」「自由時間が多いツアー旅行」などは、年代があがっていくごとにニーズが高まっている。「リゾートでのんびり過ごす旅」は逆で、40代に最も人気だ。 40代より50・60代で高くなるのは「当地料理を楽しむ旅」「細かいことを決めない行き当たりばったりの旅」「美術・芸術に触れる旅」。
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④リタイアしたい(した)年齢
自分が何歳でリタイアしたいか、すでにした人は何歳でしたかを聞いた。女性は、年代による差はほとんどなく、「61歳以上の60代」でリタイアしたい人が最も多い。
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⑤リタイア後の生活に望むこと
各年代を通じて高いのは、「のんびり過ごしたい」「趣味を極めたい」。リタイア世代の60代での特徴は「社会とかかわっていたい」「自分を高めたい」「可能な限り仕事をしていたい」「これまでの友人との付き合いを深めたい」「新しい友人を作りたい」など。実際にリタイア世代にならないとわからない気持ちということだろう。
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⑥ポッドキャスティングの使用実態
ポッドキャスティングの認知や使用について聞いた。ポッドキャスティングのことを知っている人は、40代男性で45%。年代が上がるにつれて、下がっていき60代女性では2割強。同年代で見ると女性よりは男性の方が知識としては知っているようだ。
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