【AdVoice(読売読者モニター調査)より】
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読売新聞広告局では、広告反響調査システム「アド・ボイス」のモニターを対象に、旅行についての調査を行った。旅行回数を減らしたい人はほとんどおらず、今年はたくさん旅行したいという意向を持っている人が多いことがわかった。 人気の旅行先は、国内は①北海道、②沖縄、③九州、海外は①ヨーロッパ、②ハワイ・グアム・サイパン、③カナダの順であった。 |
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①2007年の旅行意向−国内、海外ともに「旅行回数を増やしたい」 今年、旅行回数を増やしたいと思っているかどうかを聞いた。もともと行かない人が国内旅行で5.2%、海外旅行で33.2%。それ以外では国内旅行、海外旅行ともに減らそうと思っている人はごく少数で、増やしたいと思っている人が多い。
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②誰と行きたいか−女性は友人と行きたがる割合が多い 国内旅行、海外旅行それぞれ誰と行きたいか、最も行きたいものを単数回答で聞いた。 国内旅行、海外旅行とも夫や妻、子供、親など家族でのスコアが高いが、男女別に見ると、特に国内旅行では、女性は男性よりは、友人と行きたがる割合が高い。 この意向がそのまま実行された場合、妻と一緒に旅行してもらえない気の毒な男性が生まれるということになるが…。
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③どんな旅行がしたいか−国内、海外ともに「大自然に触れる旅」が人気 国内旅行、海外旅行別に、どんな旅行がしたいかを聞いた。共通して人気があるのは「大自然に触れる」「旧所名跡に触れる」「リゾートでのんびりすごす」。 国内旅行で人気なのは「当地料理を楽しむ」「自分で手配する」「豪華ホテル・旅館を楽しむ」など。海外旅行では「自由時間が多いツアー」「美術・芸術に触れる」「オリジナル性の高いツアー」など。
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④行きたい旅行先−国内は北海道、海外はヨーロッパが人気 首都圏在住者の国内旅行で人気の旅行先は①北海道、②沖縄、③九州。女性のほうがスコアが高いものが多いが、九州のみ男性のほうが高い。 海外旅行で人気の旅行先は①ヨーロッパ、②ハワイ・グアム・サイパン、③カナダ。北米では、男性はアメリカのほうが少し高いがカナダも人気。 女性はアメリカより断然カナダが人気となっている。女性はアメリカはすでに行ったことがあるということだろうか。
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⑤【旅行についての考え(1)】 行き先にこだわる人が大半を占める 行き先の場所にこだわる人が53.1%、どちらかというとこだわるが34.6%で、こだわり派がほとんどを占める。男性と女性では、女性のほうがこだわる人が多め。
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⑥【旅行についての考え(2)】 安さよりも価格に見合った内容が優先 価格がとにかく安いことが4割弱、それよりも価格に見合っていることが6割強で、安ければよいという人のほうが少数派。男性より女性にその傾向が強い。
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⑦【旅行についての考え(3)】 豪華さよりも好みに合ったものを重視 宿泊施設と食事について、豪華なことと好みにあったことのどちらがよいかを聞いた。 いずれも豪華派は4人に1人程度のみで、それよりは好みに合ったものがよいとする人が多数。女性の方が好み重視傾向が強いが、食事よりは宿泊施設のほうが顕著。女性は、設備やホスピタリティが快適であることが男性より、キーになってくるようだ。
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⑧【旅行についての考え(4)】 約7割が「自由時間が多いほうがよい」 観光場所がたくさん盛り込まれているほうがよい人は3割強、残り7割弱は自由時間が多いほうがよい人たち。男女差はほとんどない。
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⑨【旅行についての考え(5)】 男性は近くて・短期間派 短時間で簡単に行ける場所の方がよい人は45%、少し行きづらくても珍しい場所の方がよい人が55%。男性は女性より、近・短派が多い。家庭内ドライバーを務めることが多いからだろうか。
(国友) |











