調査データから
「半数が花粉症」—— 花粉症についての調査結果
【AdVoice(読売読者モニター調査)より】

読売新聞広告局では、広告反響調査システム「アド・ボイス」のモニター(1都3県)を対象に「花粉症」について調査した。その結果、5割の人が花粉症であることが分かった。

調査概要

調査期間 2007年2月23日(金)〜24日(土)
調査対象 2006年度読売新聞広告ネットモニター300人
モニター条件 東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県に居住する20歳以上の読売新聞朝・夕刊購読者
調査方法 インターネット
有効回答数(率) 218人(72.7%)
調査企画・設計 読売新聞東京本社広告局
レターヘッド・実査 読売新聞広告ネットモニター事務局


①花粉症かどうか−5割が花粉症

「花粉症で、今年はもう症状が出ている」が43.1%。「花粉症だが、今年はまだ症状が出ていない」6.9%と合わせると5割の人が花粉症にかかっている。

多くの人が、マスクをし、目薬をさし、内服薬を飲み、うがい・手洗いを丁寧にするという流れで、対策しているようだ。

 


②花粉症対策で生活上で日ごろ気をつけていること−花粉を避けることが一番

「花粉を払う」、「外出を控える」など、まずは、花粉を避けることが多いようだ。また、「特にない」と回答した人が24.8%もいるのが目を引く。

花粉症対策商品は、マスク、目薬、鼻炎薬が人気だが、お茶やサプリメントの人気も高い。

(国友)

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