調査データから
1月スタートの新紙面に高い関心。4割が「以前より、よく読むようになった」
——「家計の知恵」面の読者モニター調査結果より


読売新聞広告局は、広告反響調査システム「AdVoice」のモニター(1都3県)を対象に、「家計の知恵」について調査を1月20・21日に実施しました。
「家計の知恵」面のスタート約2週間後の調査で、①新紙面を8割超の人が読んだ②4割近くが「以前より、よく読むようになった」 ③「家計を応援」のテーマに9割以上が関心を寄せている——ことなどが分かりました。



① 8割超がすでに閲読経験あり


まず、「家計の知恵」を読んでいるかを聞きました。
「何回も読んだ」は36.8%、「1、2回は読んだ」は44.6%で合わせて81・4%が読んでおり、「読んでいない」は18.6%のみでした。男女とも30代の数値が比較的高くなっています。「新商品のメリット、デメリットがとても参考になる」(男性30代)、「わかりやすい経済記事で好感が持てる」(男性40代)、「毎回役に立つ内容があり、助かる」(女性30代)などが評価されています。

「家計の知恵」読んでいますか?



② 「以前より、よく読むようになった」が36.8%

次に、新紙面をどう思うか聞きました。
新しい紙面を「以前より、よく読むようになった」が36.8%となり、「以前から変わらずよく読んでいる」との合計値は77.1%となりました。「新しくなって、とても読みやすくなった」(女性40代)、「身近に考えられる内容がいろいろあり、楽しみです」(男性60歳以上)など、今後への期待も寄せられています。

新紙面をどう思いますか



③ 「家計を応援する」というテーマに9割超が「興味をひかれる」

最後に、「家計を応援する」というテーマの魅力について聞きました。
「とても興味をひかれる」は38.0%、「まあ興味をひかれる」は52.7%で、合計で90.7%となりました。特に、「パート・アルバイト」「専業主婦」の「とても興味をひかれる」のスコアが高いことが分かりました。

「家計を応援する」というテーマはどうですか


(富塚)
調査概要

調査期間 2009年1月20日~21日
調査対象者 読売新聞広告ネットモニター340人
モニター条件 東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県に居住する20歳以上の読売新聞朝・夕刊購読者
調査方法 インターネット
有効回答数(率) 258(75.9%)
調査企画・設計 読売新聞東京本社広告局
レターヘッド・実査 読売新聞広告ネットモニター事務局

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