評判の良い企業ベスト50 第24回
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「企業の評判(コーポレート・レピュテーション)」を把握するための一つの試みとして、読売新聞では「純粋想起による企業イメージ調査」を行っている。この調査では1都3県を対象に「親しみやすい企業」などのキーワードについて、思い浮かぶ企業名を最大6社まで答えてもらう。 今回は、2010年3月の調査結果の中から「日本経済に貢献している企業」「購買意欲を刺激する企業」「思わず買いたくなる広告を出す企業」のそれぞれベスト50社ランキングを紹介する。 ※この調査の目的について 消費者の心の中でその企業がどの程度好ましい地位を得ているかということを「マインドシェア」ということから、よみラボでは、このランキングをマインドシェアランキングと呼んでいる。 まず、それぞれのキーワードの上位50位について紹介する。 マインドシェアランキング50 (純粋想起企業名ランキング) ![]() トップオブマインドベスト10 マインドシェアの中で、一番最初に思い浮かんだものをトップオブマインドという。今回のランキングをトップオブマインドの視点で見るために、最初に名前を挙げた企業(=第1位回答)を見てみよう。 マインドシェアでの順位と比べることで、より強いイメージをもたれている企業がわかる。 ![]() 「日本経済に貢献している企業」について、マインドシェアと比較すると、ユニクロが6位から2位に、シャープが7位から5位に、日立製作所が8位から6位、任天堂が12位から8位に、NTTが13位から10位に上昇した。 「購買意欲を刺激する企業」について、マインドシェアと比較すると、任天堂が11位から6位に、サントリーが10位から7位に、キリンビールが13位から10位に上昇した。 「思わず買いたくなる広告を出す企業」について、マインドシェアと比較すると、ソニーが3位から2位に、マクドナルドが7位から4位に、資生堂が8位から7位に、ジャパネットたかたが18位から7位に、ソフトバンクが9位から7位に、アップルが22位から10位に上昇した。 (伊集院)
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