新聞の読まれ方・広告の見られ方
「家で新聞を読む」—— GWの新聞の読まれ方についての調査結果
【AdVoice(読売読者モニター調査)より】

読売新聞広告局では、広告反響調査システム「アド・ボイス」のモニター(1都3県)を対象に「ゴールデンウイークの新聞の読まれ方」について調査した。

ゴールデンウイーク全体の新聞の読み方は、普段と特に変わらないが、最終日に限ると、家でゆっくり過ごしたい人が多いので、新聞もよく読まれている。



①GW最終日の過ごし方−家でゆっくり過ごす

「最終日は疲れないよう、家でゆっくり過ごしたい」が74.4%。「ゴールデンウイークは休みではない」という人17.4%を除くと、ほとんどの人がゆっくり過ごしたいと考えているようだ。

最終日(5月6日)の実際の過ごし方も「基本的には家にいた」という人が75.2%と大部分を占めている。

 



普段と比べた5月6日の新聞の読み方は、「普段と特に変わらない」が55.9%。「普段よりゆっくり読んだ」という人も24.4%いる。

普段と比べたゴールデンウイーク全体の新聞の読み方は、「普段と特に変わらない」が45.2%。「普段よりゆっくり新聞を読んだ」は23.3%だった。

(国友)



調査概要

調査期間 2007年5月6日(日)〜7日(月)
調査対象 2006年度読売新聞広告ネットモニター340人
モニター条件 東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県に居住する20歳以上の読売新聞朝・夕刊購読者
調査方法 インターネット
有効回答数(率) 270人(79.4%)
調査企画・設計 読売新聞東京本社広告局
レターヘッド・実査 読売新聞広告ネットモニター事務局
▲ページの上に戻る