新聞の読まれ方・広告の見られ方
洞爺湖サミット開催直前に調査しました
—環境意識と関連記事の読まれ方—

【AdVoice(読売読者モニター調査)より】



1.洞爺湖サミット関心度
*「とても」+「まあ関心がある」は75.6%。4人に3人が関心を持っています。
*女性より男性がやや高め。
*男女とも、30代の関心が低い。


図1




2.洞爺湖サミット編集特集閲読程度(7月3日付朝刊)
*朝刊閲読者の85.5%が少なくとも見出しをチェック。注目度が高い紙面でした。
*サミットへの関心とあいまって、読者の理解促進に役立っています。

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図2


<感想>
・こういった内容の特集を一ヵ月には一回ぐらい載せてほしいと思いました。(男性20代)
・サミットが行われることは知っていても、具体的に何を話し合うのかわからなかったため、このような記事があることは良いと思う。(男性20代)
・カラー&イラストと写真でまず視覚的に目をひきました。サミットという敷居の高そうな会議なのに、わかりやすくかみ砕かれていて良かったです。(女性20代)
・環境問題を始めとする意識向上に一役を担っていると思った。(女性20代)
・この記事を読んで少しでも多くの人が環境に配慮し、ECOを実行できたらいいと思う。(女性20代)
・環境への取り組みが伝わって、いい記事だと思った。広告もエコな商品を紹介していて、興味がわいた。(女性30代)
・この記事はサミット関連でもあるが、現在問題となっている環境の問題でもあるので、全世界でどのような取り組みをしているか、初めて知ったこともあり、結構おもしろかった。(女性50代)
・サミットという堅い印象が、柔らかく身近に感じられる紙面でした。(女性50代)



3.環境関連記事、広告への注目度合い
*「環境関連」というだけで注目する人が5割以上います。
*記事だけではなく、環境テーマの広告への注目も高いです。

図3



4.環境意識


図4


図5


図6




(国友)



調査概要

調査期間 2008年7月3〜4日
調査対象者 インターネットによる読売新聞広告反響調査システム「アドボイス」のモニター340人(20歳以上、1都3県居住)
調査回収数 250(73.5%)
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