新聞の読まれ方・広告の見られ方
題字付き別刷り広告特集の効果は「ふだんと違った印象が与えられること」
【AdVoice(読売読者モニター調査)より】

読売新聞では、別刷りの広告商品として、「別刷り広告特集」「地区広告版」「PANORAMA」をご用意しています。
http://adv.yomiuri.co.jp/yomiuri/lineup/lineup_e02.html
別刷り広告はどのように読者に捕らえられているのか、広告反響調査システム「アド・ボイス」の広告モニターを対象に調査してみました。



①折り込みチラシは多くの人が目にする

まず、新聞の折り込みチラシを見る頻度を聞きました(図1)。8割以上が、「毎日」または「ほとんど毎日」見ています。女性の方が多くなっています。

図1 新聞の折り込みチラシ閲覧程度


②題字付きの折り込みチラシの認知度も高い

次に、折り込みチラシの中に「読売新聞」という題字のついたものがあることを知っているか、現物例を見せながら聞きました(図2)。約7割が「知っている」または「なんとなく知っている」と答えました。折り込みチラシを見る人は8割でしたので、見る人はほとんどが、題字付き別刷り広告特集の存在を知っているということになります。

図2「読売新聞」という題字が付いたチラシがあることを知っているか


③題字付きの折り込みチラシは印象度を高める

では、題字が付くことによって、どのような効果があるのでしょうか。「ふだんのその企業の折り込みチラシとは違う感じがする」(46.2%)、「他の折り込みチラシと違うので目を引かれる」(23.7%)などと思われており、特に何も思わない人は3割弱のみです(図3)。

図3 題字付き別刷り広告特集の感想(複数回答、単位:%)

折り込みチラシの閲覧程度は女性の方が高かったですが、題字付き別刷りの認知や、それによる感想は男性の方が高めとなっています。男性も意識した訴求の際は、「題字付き別刷り広告特集」は効果的かもしれません。

(国友)
調査概要

調査期間 2008年9月12日(金)~13日(土)
調査対象者 読売新聞広告ネットモニター340人
モニター条件 東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県に居住する20歳以上の読売新聞朝・夕刊購読者
調査方法 インターネット
有効回答数(率) 237人(69.4%)
調査企画・設計 読売新聞東京本社広告局
レターヘッド・実査 読売新聞広告ネットモニター事務局

▲ページの上に戻る