新聞・テレビのクロスメディア接触がマインドシェア向上に影響

「インパクト・スコア」とは
インパクト・スコアとは、単に広告に接触しただけでなく、企業名・ブランドまでを記憶させることのできたメディアごとの広告接触・認識件数のこと。

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インパクト・スコアの集計


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3媒体でのクロスメディア分析


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「コレスポンデンス分析」とは
コレスポンデンス分析は、アンケート調査で得られたデータや各種項目などのクロス集計を用いて分析・図示する1手法。
例えば、化粧品ブランドであれば肌によい・高い・使いたいなどの「イメージ項目」とOL・専業主婦・学生などの「職業」を1つの図にマッピングし、イメージ項目同士やイメージ項目と職業の関係の近さを表す分析を行う。

この分析方法は、ローデータ(元データ)入手や予備分析が必要なく、クロス集計データのスコア(度数分布、平均値など)のみでできる手軽さから、ブランドポジショニング(消費者がそのブランドに強い印象を受けるように、企業が製品を作りコミュニケーションを行うこと)などに多用されている。

マッピングされた位置を見ることによって、ある化粧品ブランドが持たれているいろいろなイメージ項目の、どれとどれが近いのか(例えば、「肌によい」と「高い」など)、また、どのイメージがどんな職業と関係が近いのか(例えば、「肌によい」と「OL」)を見ることができる。

座標軸のスコアの大小は関係性の近さのみを示すもので、スコアのプラスマイナスは評価の高低を示すものではない。またX軸・Y軸にも軸の意味はない。

ちなみに同様の目的でローデータを用いた分析方法として、数量化Ⅲ類などがある。

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「ポイント」とは
ポイントとは、インパクト・スコアを示す単位。1ポイントは1件の広告接触の認知を示す。

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