温浴と生薬で理想の体に
尋常ではない今年の夏の暑さ。
すでに暦の上では秋なのに、今日も通勤は汗だくです。
という私も数週間前から夏の疲れが出てきました。
疲れの原因は、クーラーで体を冷やしすぎたり、冷たい飲み物や食べ物を取りすぎ
などの“冷え”にあるようです。
そこで最近凝っているのが、夜のバスタイムです。
今朝の全面広告の「株式会社バスクリン(旧:ツムラサイエンス)」
の入浴剤は、一日の疲れと冷えを解消するための私の必需品です。
少し前までは、「日本の名湯」シリーズがお気に入りで、自宅にいながら
バーチャル温泉めぐりを楽しんでいましたが、
今の一押しは「きき湯」シリーズ。
体の症状に合わせて全部で6タイプあるのですが、
中でも、ブルーのパッケージが涼しげな、疲労・肩こりに効く
“さわやかな清涼ラムネの香り”バージョンがとってもお気に入り。
入浴剤をお風呂にいれると、炭酸ガスのシュワーという音と共に、ミントの
すがすがしい香りが広がります。
肩までゆっくりつかると、じんわり体が温まり、多少の肩こり
であれば、解消されています(あくまでも個人の感想ですが)。
広告にも書いてありますが、「生薬には、からだ本来の巡りを整える
力がある」とのこと。漢方のツムラならではの説得力のある言葉です。
入浴剤で体のサイクルを整え、この残暑を乗り切りたいと思います。
posted by A
