大学と社会の接点
一人暮らし男性。
星空が好き。
星が空一面に広がっていて当たり前の土地で育ったこともあり、
夜空がさびしい都会の夜には切なさも感じます。
そんな私の目に、今朝の千葉工業大学の広告がとまりました。
“映画「宇宙へ。」特別試写会&トークセッション”への招待の案内です。
国内大学初の惑星探査研究センター開設記念企画ということで、
トークセッションの中身といい、そのようなセンターを開設したということといい、
星空好きとしては興味を掻き立てられます。
モノクロでありながら、それがまた宇宙の神秘を醸し出すようで何とも魅力的。
トークメンバーも惑星探査研究センターの所長さんのみならず、
タレントの皆藤愛子さん、そして最近ロボット界を賑わせている古田貴之さん。
これまたそれぞれの視点からの、興味深い話が聞けそうです。
ぜひ聴講したいところですが、予定があり、行けないのが残念。。。
ふだんは高度な研究を行っている大学も、
このように興味深いテーマや身近な話題を提供してもらうと、
母校でもないのにとても身近に感じます。
大学の広告というと、学生募集や入試案内といったものが多いですが、
そんな中でのこのように社会との接点を感じられる広告やイベントというのは、
少子化の時代、大学のブランディングといった点で重要になってくるのかもしれませんね。
posted by F
