しゃべラボ
このページは、みなさまからのご意見と「よみラボ」スタッフの本音トークで構成します。

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2010年03月05日 15時35分25秒
思い出の一枚

「親馬鹿」を辞書で調べると「子供が可愛いあまり、子の欠点に気づかなかったり、過大な評価をすること」と書いてあります。
親であればわが子一番であるのが世の常。親くらいしか馬鹿になってあげられないと思っています。

今日の朝刊にはそんな親の気持ちが表された広告が掲載されています。
「キャノン」EOS Kissの広告です。
「世界一カワイイ。」「世界一才能がある。」などのキャッチコピーに合った格好に扮した親子9種類の広告が展開されています。9組の親子それぞれの親馬鹿ぶりがうかがえる楽しい広告です。

常に動き回っている子供の写真を上手く撮るには、なかなか技を要します。だからといってプロの手に委ねて写真館に行けば良いものでもなく、じっとさせられるのを嫌がるため仕上がりは“へ”の字口。ということで手ブレ防止や連写機能のついたカメラは理想の逸品なのです。

門出の行事が多い春、思い出の一枚を残すのに最適な季節到来ですね。
posted by SH
2010年03月04日 12時57分10秒
空気の読める羊

今月から、「しゃべラボ」に参加することになりました。はじめまして、よろしくお願いします。
先週まで営業職でしたので、企画書・報告書以外に文章を書くのは、約3年ぶり。
さて何を書こうかと思案する中、今朝の朝刊に、担当していた「旭化成ホームズ」の広告が掲載されている偶然。偶然ついでに今までの感謝を込めて、コメントさせていただきます。

さて、今回も登場の羊のキャラクターですが、昨秋からの各種メディア露出で、なんだか気になる存在になってきたのではないでしょうか(「1階より2階3階~♪」と耳なじみの良いCMソングも某先輩の鼻歌定番化しているようです…)。

この会社のキャラクターの使い方は、「ハーイ♪」でお馴染みのヘーベル君、古くは屋根の上に乗ったゾウさんなど、歴代の名キャラクターからわかるように、洗練されています。
羊君も、テレビ、ラジオといった映像、音声を得意とするメディアでは、難しいことは語らず、歌でも歌いながら親しみ安さを勝ち取ることに専念(=認知を高める)。新聞、Webといった文字中心メディアでは、勝ち取った親しみ安さで読者の目を惹きつけて、言いたいことをしっかり言う(=商品PRをする)。かわいい顔して、空気の読める(=メディア特性をわきまえた)、なかなかしたたかな羊君なのです。

ちなみにこの羊君あまり知られておりませんが、祖父母・父母・孫2人の二世帯6人(頭?)家族で、それぞれ名前がつけられている(名字は羅務)という芸の細かい設定がされていたりもします(参照:旭化成ホームズHP)。今後、この羊君とその家族がどう成長していくのか、陰ながら見守っていこうと思います。
posted by ST
2010年03月03日 12時55分12秒
やさい畑

一人暮らし男性。
都心で一人、野菜を育てています。
言うまでもなく、大農園などではなく、植木鉢栽培ですが。

大好きな、しかしながらスーパーであまり見かけないパクチー。
好きなときに好きなだけ食するには、自分で育てるしかない!と思い立って、半年。
秋撒きで撒いた種が、やっと食べ頃を迎えようとしています。

なかなか芽が出ずに、切ない日々を過ごした秋。
寒さの中、発育の悪さに不安にさいなまれた冬。
そして今、春の訪れを前に青々と生い茂ったパクチーを前に、
心躍り、胃液が満ち溢れています。

サボテンを枯らしてしまってからは、一切の植物と無縁だったワンルーム。
そんなお部屋と私の心の片隅に、名実ともに彩を添えてくれたパクチー。
成長を見守り、その様子に一喜一憂した日々は、なかなか楽しいものでした
(とは言え、容赦なく近々おいしく頂くのですが…)。

今度は春撒きでもパクチーを育てようと思うとともに、
もう少し手が込んだものも育ててみようかなと思いながら、春を待ちわびる今日この頃。

そんな私の気持ちを知ってか知らずか(間違いなく、知らないはずですが…)、
今日の朝刊に家庭菜園雑誌『やさい畑』の広告。
特集や作り方のアドバイスの項目と合わせて、
おそらく雑誌内で紹介されているであろう野菜の名前も載っています。
ミニトマト、ピーマン、ナス…
こういった野菜なら、何とかベランダでも育てられそうな気もしますが、どうなんでしょうか。
さっそく、『やさい畑』を読んで調べてみようと思います。
posted by
2010年03月02日 11時12分22秒
ありがとう!

昨日で、バンクーバーオリンピックが閉会しました。
息の詰まるようなドラマを17日間連続で見せてもらいました。
選手の皆さん、本当にありがとう! お疲れさまでした!

今日の読売新聞朝刊には、「たくさんの声援に、バンクーバーに、ありがとう。」というJOC(日本オリンピック委員会)からのメッセージ広告が掲載されています。
日本人選手たちの笑顔が一面に並んでいるのを見ると、今回のオリンピックでのさまざまなシーンが思い出されます。

私は何と言っても、女子フィギュアの浅田真央ちゃんの表彰式前のインタビューが忘れられません。キム・ヨナ選手に負けた事実を、きちんと受け止めようとしている姿勢は、本当に立派で、私もテレビを見ながら泣いてしまいました。尊敬します。
勝利と敗北は紙一重、だからこそ勝負にこだわる姿は他に比べようもなく美しいと思いました。

いつまでも、この広告にある、選手たちの最高の笑顔を見ていたい気分です。
しかし、選手の皆さんは、すぐに次の目標に向けて動き出すのでしょう。
2012年のロンドン、2014年のソチも楽しみですね。
posted by CY
2010年03月01日 11時41分10秒
『顔』が命

きょうの朝刊の経済面に「車も会社も『顔』が命」というコラムが載っています。
トヨタ問題を踏まえ、自動車はフロントグリルのデザインで印象が決まり、会社の「顔」はやはり社長だという話です。

新聞の「顔」は何かと言えば、一面の題字の下にあるニュースでしょう。
きょうのトップニュースは、チリ地震で「太平洋岸に津波」というニュースが、冠水した宮城県内の道路とともに載っています。
その脇には、バンクーバー五輪のスピードスケート女子団体追い抜きで、日本が銀メダルを獲得したという喜ばしいニュースがあります。

新聞広告の「顔」は何でしょうか。
一面からページを順にめくって、最初の全面広告がその日の「顔」になるような気がします。
きょうの小学館「ドマーニ4月号 本日発売!」の広告は、表紙モデルの知花くららさんのパワフルな笑顔が目に飛び込んできます。
赤い太字で書かれた「35歳、かわいい顔に かっこいい服で 生きていく!」のコピーもエネルギッシュです。
「『かわいい顔』に『かっこいい服』がいちばんエライ!」と言われれば、「ハハー、恐れ入りました」と頭を下げるしかありません。

朝から元気をいただきました。 そういえば、あさっては「顔が命」の人形を飾るひな祭りです。
うちの娘(小2)も、母に似て、日に日に強くたくましくなっているようです。
posted by TS


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